パチンコ店における三店方式の説明

三店方式

パチンコは違法賭博なのに捕まらないのは交換方法にあります。
パチンコ店は三店方式と言う景品交換方法により捕まらないのです。

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パチンコは違法行為

世界にはギャンブルを好きな国はたくさんあります。ギャンブルの本場と言えばラスベガスをイメージしますが、私はギャンブル大国と言えばイギリスだと思っています。

イギリスにはブックメーカーという賭け屋がありスポーツの勝敗からイギリス王室のことや今年隕石が何個落ちるかとかクリスマスに雪が降るかなど天気まで賭けの対象にするような国です。

ブックメーカーと言う賭け屋はイギリスのいたるところにあり、日本で言えばキヨスクで缶コーヒーを買うような感覚で誰もが気軽に賭けをしています。

イギリスでは賭博は紳士の嗜みとして貴族社会の名残で未だに賭博に寛容なお国柄だからブックメーカーやカジノなどギャンブルを生活の一部にしているのです。


そんなイギリスよりもギャンブル狂いの国が他にもあるのですが、その国と言うのは、日本です。イギリス人から言わせれば日本ほどギャンブル狂いの国は無いと断言されるでしょう。

と言うのも日本にはギャンブルの代名詞であるカジノ(2020年には日本でカジノが解禁)はありませんが、公営ギャンブルとして競馬・競輪・競艇・オートレース・toto、ロト、宝くじ、とその種類も多く

なにより、パチンコ店の数がクレイジーと言われるほどどこにでもあります。

日本ではパチンコと言えばお手軽な遊び感覚ですが、外国人から見ればパチンコ店は立派なカジノになるのです。

町中のいたるところにカジノがある。そんな感覚で外国人は日本を見ているのです。パチンコ店の数を考えれば日本が如何にクレイジーなのか納得だと思います。

しかもそのパチンコ店は国が認めてる訳でも国が許可して運営しているわけでもない。言わば違法カジノだというところも日本人が世界的に見ても相当なクレイジーだと言えるところだと思います。

三店方式とは

パチンコは国が認めてるギャンブルでは無いので違法で運営されていることを知ってるのに警察は黙って黙認しているのかを疑問に感じてる人も多いと思います。

日本において賭博は刑法で賭博罪として禁じられており、特別法で認められた公営ギャンブル等を除けば金銭を賭けた賭け事を実施することはできないとされています。

刑法185条、賭博罪は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以上五年以下の懲役に処する。とあります。

パチンコも違法行為なのに捕まったってことを聞いたことがないのは法の抜け道を上手に利用して違法だけど捕まらない、そんな状況にしてうまいことやってるのです。

その方法と言うのが三店方式って方法で、簡単に説明すれば、客がパチンコ店からパチンコ玉を借りてパチンコで増やす。

客が増やした玉をパチンコ店で特殊景品と交換する。

特殊景品を受け取った客は、景品交換所と言う、古物商で特殊景品を売って現金を受け取る。

古物商は景品問屋に特殊景品を売り、景品問屋はパチンコ店に特殊景品を卸す。

客はパチンコで勝った場合は、知らず知らずに、パチンコ景品交換所景品問屋3店を経由して現金を受け取る形にしています。パチンコ店から直接現金を受け取ってないのでパチンコは違法ですが、客もお店も捕まることがないのです。

そして、三店方式は法律で合法だと認めてるわけでも国が許可しているわけでもなく、ただただ何となく取り締まる機会のないままズルズルと三店方式を黙認しているだけのようなそんな曖昧なまま現在でもパチンコ店は営業し続けているのです。

まったくもって、日本は本当にクレイジーです。
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